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    <title>ワクワク未来ニュース | MOTTAINAI Lab</title>
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    <updated>2012-05-11T03:58:56Z</updated>
    <subtitle>MOTTAINAI Labが選んだワクワク未来なエコニュース</subtitle>
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    <title>風力と太陽光のハイブリッド型発電システム「エアドルフィン」とは？</title>
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    <published>2012-05-17T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-11T03:58:56Z</updated>

    <summary>風力は、有力な再生可能エネルギーのひとつですが、実際には常に風を受けられる場所は...</summary>
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        <![CDATA[<p>風力は、有力な再生可能エネルギーのひとつですが、実際には常に風を受けられる場所は限られているため、一定の発電量を担保するためには、相応の工夫が必要です。そこで、太陽光と組み合わせた、ハイブリッド型の発電システムをご紹介しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ゼファー株式会社の「<a href="http://www.zephyreco.co.jp/products/option/multi_cooperation_system/index.html" target=”_blank”>プラネットシリーズ</a>」は、独自に開発された小型風車<strong>「<a href="http://www.zephyreco.co.jp/products/option/air-dolphin_gto/index.html" target=”_blank”>エアドルフィン</a>」</strong>と太陽電池を組み合わせた発電システムです。「エアドルフィン」は、イルカのような流線型のボディが特徴。絶えず変化する風に追従しやすくするため、尾翼は固定されておらず、風向に対してフレキシブルに動く仕組みとなっています。また、本体は18〜20kgと軽量なので、風向にすばやく反応し、発電効率をアップ。風さえあれば、24時間、いつでも発電できます。</p>

<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/692MGYDuQXo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>そして、「エアドルフィン」の優位性を活用し、再生可能エネルギーの発電システムとしてさらに進化させたのが「プラネットシリーズ」。太陽電池と組み合わせることで、安定的に発電しづらいという風力発電の欠点を補完しています。これまでに、世界100カ国以上の一般家庭や公共施設、駅などで設置実績があるそうです。</p>

<p>安定性に乏しい風力、日没後は発電できない太陽光など、再生可能エネルギーにはそれぞれ長短があるもの。イギリスで展開中の風力発電型充電スタンドでも、太陽光パネルが併用されているように、複数のエネルギーを組み合わせることで、互いの長所を強め、短所を補完し、発電効率を最大化させることができそうですね。</p>]]>
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    <title>ファッションデザイナーが内装をデザイン！アムステルダムの再開発地区に登場したホテル「The Exchange」</title>
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    <published>2012-05-16T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-11T03:53:25Z</updated>

    <summary>インテリアデザイナーは、その時代の気分に合わせて装いを考える&quot;部屋のファッション...</summary>
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        <![CDATA[<p>インテリアデザイナーは、その時代の気分に合わせて装いを考える"部屋のファッション・スタイリスト"。では、ファッションデザイナーがインテリアをデザインしたら、いったいどんな部屋になるんでしょうか？</p>

<p>最近アムステルダムに「<a href="http://www.exchangeamsterdam.com/" target=”_blank”>The Exchange</a>」というホテルがオープンしました。その特徴は、ひと部屋ひと部屋が実際にファッションを学ぶ学生によってデザインされていること。学生たちが自分の専門領域を超えてどんな部屋を作ったのか、さっそく見てみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>The Exchangeは、<a href="http://www.lloydhotel.com/" target=”_blank”>Lloyd Hotel </a>や東京の<a href="http://www.realtokyoestate.co.jp/column/topics/llove/" target=”_blank”>Llove Hotel</a>をデザインしたOtto NanさんとSuzanne Oxenaarさんのデザイナーデュオがプロデュースしたホテル。「The Red Carpet（赤線地区）」と呼ばれるダムラック地区の再開発プロジェクトの一環として運営されています。</p>

<p>彼らは、<a href="http://amfi.nl/" target=”_blank”>The Amsterdam Fashion Institute</a>（AMFI）の学生・卒業生8名にスタイリングをまかせることにしました。もともと若者の感性が光るエリアだったため、若者の感性を取り入れることにしたのでしょうか。学生たちは基本となるコンセプトはあるものの、「自由に想像力を働かせてください」と指示を受けたそう。</p>

<p>捨てられるはずだったマットレスやダンボールなどを積極的に活用し、部屋によって多様なテイストに仕上がっています。まさに、人が生活できるアート展示室ですね。</p>]]>
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    <title>コンポストトイレを公衆トイレに！サンフランシスコで計画が進行中</title>
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    <published>2012-05-14T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-11T03:46:48Z</updated>

    <summary>米サンフランシスコでは、ヒトのウンチが、地域の社会的な問題に…。そこで、コンポス...</summary>
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        <![CDATA[<p>米サンフランシスコでは、ヒトのウンチが、地域の社会的な問題に…。そこで、コンポストトイレを公衆トイレとして設置しようという計画が進行しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.baycitizen.org/columns/scott-james/plan-eco-public-toilets-parking-spaces/" target=”_blank”>地元情報メディア「Bay Citizen」</a>によると、2010年、サンフランシスコのテンダーロイン（Tenderloin）地区だけで、"ヒトの排泄物にまつわる事件”が約1万件も発生。この課題に対して、2011年秋、オークランドのデザイン事務所「Hyphae Design Laboratory」が、持ち運び可能なコンポストトイレの設置を提案しました。</p>

<p>2012年夏のテンダーロイン地区への設置スタートに向け、Hyphae Design Laboratoryでは、現在、試作品を開発中。紫外線で細菌を破壊する仕様などが採用されています。</p>

<p>この提案には、行政も前向きな姿勢。サンフランシスコ公共事業委員会（The San Francisco Public Utilities Commission）は、公共トイレへのコンポストトイレの活用について、「実行可能性が認められる」との報告書を公表しています。</p>

<p>コンポストトイレは、下水システムとつながっていないので、どこにでも設置できるのが利点。電力も水も必要なく、安価です。また、固形の排泄物は、適切に使えば、栄養豊富な堆肥になることから、サステナブルなトイレともいえるでしょう。</p>

<p>日本を含め、下水設備や電力などのインフラが当たり前のようにある国・地域では、「トイレ＝水洗」という既成概念に囚われがちですが、それぞれの状況を客観的に見極め、柔軟な発想をもって、より適切な選択肢を選ぶという発想も、ときには必要かもしれませんね。</p>

<p><br />
●Creative Commons: Some Rights Reserved. Photo by William Holtkamp.</p>]]>
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    <title>アルプス山脈の崖っぷちに宇宙船のような山小屋「Refuge Gervasutti」が誕生</title>
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    <published>2012-05-10T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-06T01:25:25Z</updated>

    <summary>アルプス山脈に現れた、宇宙船のようなカプセル。実はこれ、最新型の山小屋なんです。...</summary>
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        <![CDATA[<p>アルプス山脈に現れた、宇宙船のようなカプセル。実はこれ、最新型の山小屋なんです。「Refuge Gervasutti」と名づけられたこの宿泊所は、"快適で安全で環境に配慮したデザイン"というコンセプトのもとイタリアの設計事務所<a href="http://www.leapfactory.it/index_eng.html" target=”_blank”>LEAPfactory</a>が開発しました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>外観は登山家が遠くから見えるようにと赤い模様でデザインされています。また山は自然そのものという考えから、電気は建物の外側に備え付けられた太陽光パネルから供給しています。</p>

<p>カプセル内はいくつかに分かれていて、お風呂やトイレ、2段ベッドのほかキッチン付のダイニングもあり、設置されているパソコンからは登山家に必要不可欠な天候などの情報を得ることができます。スタイリッシュな内装はホテルのようですね。</p>

<p>大きな窓からはこんな絶景を眺めることもできます。崖っぷちに建てるのは大変そうですが、ある程度作ったものをヘリコプターで運んで組み立てるようです。2011年から、すでに5つの古い小屋が、この最新式の山小屋に交換されました。</p>

<p>リビングスペースとベッドスペース、バストイレスペースはそれぞれ切り離すことができ、自分の好きなように組み替えるこもと可能なので、レンタル別荘や被災地の避難所としても利用できそうです。みなさんはどんな活用法を期待しますか？</p>]]>
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    <title>地元の商店を住民が応援！地元密着型マイクロファンドプラットフォーム「Lucky Ant」</title>
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    <published>2012-05-09T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-06T01:18:52Z</updated>

    <summary>マイクロファンド系のサービスは、ここ1年ほどで、急速にその存在感を増してきました...</summary>
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        <![CDATA[<p>マイクロファンド系のサービスは、ここ1年ほどで、急速にその存在感を増してきました。そして、この仕組みは、地域活性化にも応用されはじめています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「Lucky Ant」は、地域の小規模ビジネスや商店を支援するマイクロファンドです。具体的な流れとしては、まず、地元の中小企業や商店が、目標金額とその使途について投稿。「Lucky Ant」は、審査を経て週替わりで支援先を選出し、ウェブサイトで資金を募ります。</p>

<p>一般ユーザは、この支援先に対して、少額からオンラインで寄付が可能。寄付額に応じて、割引クーポンや特別メニューの提供などの特典が得られるという楽しみもあります。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/33226941?byline=0&amp;portrait=0" width="400" height="225" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/33226941">How Lucky Ant Works</a> from <a href="http://vimeo.com/luckyant">Lucky Ant</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>「Lucky Ant」は、資金繰りに苦慮する地元の企業や商店に資金調達の場を与える一方、地元住民が「ずっと利用したい」、「また行きたい」と望む店やサービスを地元に残し、増やしていく役割をも担っています。現在、このサービスは、米ニューヨークダウンタウンのみを対象としていますが、今後、米国の各地域にエリアを拡大していく方針だとか。</p>

<p>日本でも、特に、地方の商店街は、大型ショッピングモールの進出などによって客離れが進み、"シャッター通り”と化しているところも少なくないのが現状。「Lucky Ant」のような、地域振興に特化したマイクロファンドの仕組みは、日本の地域活性にも活用できそうですね。</p>]]>
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    <title>NGワードをつぶやいたらチャリティへ寄付！ゲーム感覚で寄付できる「Charity Swear Box」</title>
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    <published>2012-05-07T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-05-06T01:12:27Z</updated>

    <summary>マイクロブログサービスのTwitterでは簡単につぶやけるからこそ、ついつい汚い...</summary>
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        <![CDATA[<p>マイクロブログサービスのTwitterでは簡単につぶやけるからこそ、ついつい汚い言葉を使ってしまったり、見かけた経験はありませんか？今回ご紹介するのは、そんなNGワードを使うごとに寄付が出来てしまう、というおもしろいサービスです！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/28461793?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="460" height="313" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="/28461793">Charity SWEAR BOX</a> from <a href="/producedbyfueled">Fueled</a> on <a href="/">Vimeo</a>.</p></p>

<p>「<a href="http://charityswearbox.com/" target=”_blank”>Charity Swear Box</a>」は自分のアカウントを入力すると、自分のつぶやきをスキャンしてNGワードを探してくれます。その言葉の数だけ"あなたが寄付するべきお金"が表示されるという仕組み。</p>

<p>もちろん任意ではあるのですが、もし寄付すれば悪い言葉を良い行いへ変わるので気分はHAPPYに！というサービスです。寄付する団体も金額も自分で選ぶことができ、1ツイート1ドルから、支払いはPayPalを通じて出来るようです。</p>

<p>おもしろいのは、ホームページにNGワードのリストがあり、そのリスト上の言葉を使うと自分のツイートがピックアップされ、ツイートごとに寄付する、しない、金額や寄付先を決定することが出来ます。自分が普段どんな言葉をどれくらい使っているのか見えるのもおもしろそうです。</p>

<p>次はどんな寄付する気持ちをくすぐるサービスが生まれるのでしょうか。みなさんも何かおもしろいチャリティの方法があったら教えて下さいね！</p>]]>
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    <title>国のブランドを民主化しちゃう？スウェーデン国民が国のTwitterアカウントを管理するキャンペーン「Curators of Sweden」</title>
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    <published>2012-05-03T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-29T05:19:39Z</updated>

    <summary>スウェーデンでは毎週国民が国の公式Twitterアカウントの管理を行う、「Cur...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>スウェーデンでは毎週国民が国の公式Twitterアカウントの管理を行う、<a href="http://curatorsofsweden.com/" target=”_blank”>「<strong>Curators of Sweden</strong>」</a>という新しいプロジェクトがスタートしました。このキャンペーンはスウェーデン大使館とプロモーション機関 Visit Sweden の依頼を受け、ストックホルムの代理店 <a href="http://www.volontaire.se/en/" target=”_blank”>Volontaire</a> によって企画されたものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初に投稿を行ったのはライターでありマーケターであるJack Wermer。12月10日から投稿を始め、次はボスニアからの居住者の Hasan Ramic が投稿を始めました。こうすることで、彼は自国のボスニアのことをツイートするでしょうし、それによって多様な見方が生まれ、新たなスウェーデンの魅力が発見され、旅行者も増えるかもしれません。</p>

<p>Twitterアカウントは毎週別の国民が管理し、アカウントの中の人たちはスウェーデンでの暮らし方についての投稿を行います。とくにその投稿内容についての検閲は行われないため、ポジティブなことばかりが発信されるわけではありません。これにより、スウェーデンという国の自然体に近い姿が見られるかもしれないですね。</p>

<p>国民が国に対して感じていることを発言してもらうというのは、国家ブランドの民主化とも言えます。今後も様々な職業の国民が公式アカウントの中の人としてツイートを行うことで、スウェーデンという国の様々な側面を見ることができるようになりそうです。</p>]]>
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    <title>あなたならどんなメッセージにする？オランダの空港に自分だけの旗がつくれる自動販売機が登場！</title>
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    <published>2012-05-02T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-29T05:17:56Z</updated>

    <summary>毎日多くの人が再会や別れを繰り返している空港。あなたは旅人を見送る時や迎える時、...</summary>
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        <![CDATA[<p>毎日多くの人が再会や別れを繰り返している空港。あなたは旅人を見送る時や迎える時、どんな工夫をしていますか？混雑している空港の発着ゲートで、大きな紙に名前やメッセージを書いて目印にしている人をよく見かけますよね。</p>

<p>ヨーロッパ最大級のハブ空港である、アムステルダムの<a href="http://www.schiphol.nl/" target=”_blank”>スキポール空港</a>のゲートに置かれたある自動販売機。なんと自分で好きな言葉やフォント、サイズを選んで<strong>自分だけの旗</strong>をプリントすることが出来るのです！</p>]]>
        <![CDATA[<p>お値段は１枚3.95ユーロから。手頃な値段で日常の一コマを特別にすることができますね。留学や出張へ行く時や帰って来た時に、友だちや家族がこんな旗を持って迎えてくれたら、とても嬉しいサプライズになるかもしれません。</p>

<p>この自動販売機が設置されたきっかけは、ベッドのシーツでメッセージカードをつくる人がいたからとのこと！「おかえりなさい」「いってらっしゃい」だけでなく、「結婚して下さい」といった使い方もオススメしています。</p>

<p>待っている側もどんなデザインにするか、どう特別な瞬間を演出するか、あれこれ考えながら待つのも楽しそうですね。今後は空港だけでなく、スポーツスタジアムや音楽イベントでの設置も考えているそう。友だちの誕生日会など、用途を考えたらなんだかワクワクしてしまいます！</p>

<p>あなたならどんなメッセージをプリントしてみますか？</p>]]>
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    <title>野菜も肉も魚も一カ所で!? 未来の都市型農業をつくる、ロンドンの実験室「FARM:」</title>
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    <published>2012-04-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-29T05:15:14Z</updated>

    <summary>地元で生産された農作物などをその地域で消費する「地産地消」は、鮮度の高いうちに消...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>地元で生産された農作物などをその地域で消費する「地産地消」は、鮮度の高いうちに消費できるという物理的な利点のみならず、地域経済の活性化、伝統的食文化の継承、輸送エネルギーの削減など、経済的・文化的・環境的観点からもメリットがあります。</p>

<p>では、人口が密集し、スペースが限定されがちな都市部で、農・漁・畜産業を運営するためには、どうすればいいのでしょう？英ロンドンでは、この課題に対する具体的な“実験”が始まっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ロンドン北東部ダルストン（Dalston）にある「<a href="http://farmlondon.weebly.com/" target=”_blank”>FARM:</a>」は、都市型の"食”のハブを目指す実験室。小規模なビルを使って、野菜の栽培のほか、魚の養殖や家畜の飼育を行っています。</p>

<p>また、「FARM:」には、カフェスペース「<a href="http://farmlondon.weebly.com/cafe.html" target=”_blank”>FARM:Shop</a>」が併設され、この実験室で収穫された野菜を使った料理を提供。食にまつわるワークショップやイベントも定期的に開催され、地元コミュニティとの交流の場としても活用されています。</p>

<p>「FARM:」は、新しい都市型農業へのチャレンジ。都会で生活する人々に向けて、"自給自足”をベースとするライフスタイルを提示するとともに、地方の農家と都市部のコミュニティとのネットワークも広げていこうとしています。</p>]]>
    </content>
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    <title>タッチスクリーンが指の“ヨガマット”に？指のためのエクササイズiPadアプリ「Airmov」</title>
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    <published>2012-04-26T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-21T18:41:35Z</updated>

    <summary>コンピュータはもちろん、スマートフォンやゲーム機など、デジタルガジェットに囲まれ...</summary>
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        <![CDATA[<p>コンピュータはもちろん、スマートフォンやゲーム機など、デジタルガジェットに囲まれた現代生活において、意外と酷使しているのが指。あまりにも日常的な動作となっているがゆえ、あまり意識することはないかもしれませんが、実は、タイピングやクリック、フリックなど、私たちは、毎日、数えきれないほど、指を動かし続けています。</p>

<p>そんなお疲れ気味の指をセルフケアするためのお手軽アプリが「<a href="http://airmov.com/" target=”_blank”>Airmov</a>」です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ベンチャー企業「Cloudeck」が開発した「Airmov」は、iPad対応のアプリケーション。iPadのタッチスクリーンを活用し、iPadの上で指のエクササイズができるのが特徴です。</p>

<p>手のひらを開いて、アプリが指示する位置に指を置き、一定の圧でタッチスクリーンを押すと、自然と指がストレッチされるという仕組み。各エクササイズは15秒と短時間なので、仕事の合間など、ちょっとした時間を使って、サクっとできるのも魅力です。</p>

<p>とかくココロもカラダも疲れがちな現代人にとって、自分で自分をメンテナンスをする意識や習慣づけは、ますます必要なものに…。そして、「Airmov」のような、"いつでも、どこでもできる”お手軽なアプリケーションは、そのきっかけづくりに一役買いそうです。</p>]]>
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    <title>屋上に小さな生態系をデザイン！ベルリン発、野菜と一緒に魚も育てる「アクアポニック・ファーム」</title>
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    <published>2012-04-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-21T18:14:27Z</updated>

    <summary>ドイツ・ベルリンの古い製麦工場の屋上にあるこの農園は「アクアポニック・ファーム」...</summary>
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        <![CDATA[<p>ドイツ・ベルリンの古い製麦工場の屋上にあるこの農園は「アクアポニック・ファーム」と呼ばれています。“アクアポニック”とは、野菜の水耕栽培と魚の養殖を統合させたシステムのこと。魚と野菜の水耕栽培の水槽をパイプでつなぎ、それぞれの栄養が循環する仕組みになっています。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>魚の排泄物にはアンモニアが含まれており、水中のバクテリアがこのアンモニアを硝酸塩に分解します。この硝酸塩、実は植物の肥料になるのです。魚の排泄物によって成長した植物は、根を通して水を浄化する働きをします。こうしてきれいになった水は魚の水槽へ流れ、節水にもつながります。</p>

<p>といっても、実際にどんな仕組みなのでしょう …？ そこでWikipediaで「<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Aquaponics" target=”_blank”>Aquaponics</a>」を調べてみると、こんな写真が見つかりました。こちらのポータブルな「アクアポニック・システム」では、上の2段は野菜の水耕栽培、一番下に魚の水槽が2段ベッドのように置かれているようです。</p>

<p>ドイツの「アクアポニック・ファーム」 は、「地球上で人口が増えていく中で、人々が十分な食糧を得るために、都市でもローカルな農業システムをつくっていきたい」という思いから始めたそう。2013年に最初の収穫が行われ、オンラインショップや地元のお店で販売される予定です。</p>

<p>自分たちが食べる食べ物は自分たちの街で作る、という姿勢は世界中で広まりつつありますが、野菜だけでなく魚も屋上で養殖するなんて、考えたこともありませんでした。もっと自由な屋上の使い方、まだまだあるのかもしれません。</p>]]>
    </content>
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    <title>ずっと大切にしたいものだから！イタリアの学生が提案する&quot;自分で直せる&quot;靴</title>
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    <published>2012-04-23T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-21T17:33:54Z</updated>

    <summary>誰でもお気に入りの靴ってありますよね。しかし履き潰してしまう頃には、もう同じもの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/">
        <![CDATA[<p>誰でもお気に入りの靴ってありますよね。しかし履き潰してしまう頃には、もう同じものは売ってないというケースの方が多いでしょう。</p>

<p>靴は履き心地やちょっとした違いでイメージが変わってしまい、似たようなものすら見つからないということも…　だから「なんとか修理に出したりしながら使い続けています！」という方もいらっしゃるのでは？</p>

<p>イタリアでソーシャルデザインを選考する大学院生<a href="http://www.eumo.it/" target=”_blank”>Eugenia Morpurgoさん（以下、エウジェニアさん）</a>が卒業制作でつくったのは、そんな方向けの専用リペアキット付きの靴。出来る限り長く愛用してもらえるためのさまざまな工夫が施されているのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この靴は靴底が縫いつけられておらず、ソール（靴底）とアッパー（底部を除く上部のすべて）を簡単にはがして分けることができます。専用のリペアキットを使って適宜直します。</p>

<p>エウジェニアさんは、このプロジェクトの目的についてこのように話します。</p>

<p>「大量生産・大量消費の中、靴は「修理して使うもの」から「使い捨てるもの」になりました。このプロジェクトは、モノがどういう風に作られ、一つひとつのパーツがどのような役割を果たしているのかを理解することを目的としています。消費者が使い捨てではないモノとの付き合い方を作り上げていく一つのきっかけとなるでしょう。」</p>

<p>モノが簡単に手に入ることで、手入れの仕方や直し方など、モノとの付き合い方の基礎を学ぶ機会が減ってしまいました。「自分で直せない」ということがより一層、使い捨てに拍車を掛けてしまいます。</p>

<p>これからのメーカーには、一つのものを大切に使っていける工夫やしくみが求められているように感じます。同時に、使う私たちも、エウジェニアさんの靴などを通じて、モノの作られ方・使い方のキホンを学んで末永くお気に入りのアイテムと付き合っていく力を身につけたいですね。</p>]]>
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    <title>アートも“みんなで育てる”時代に!? 現代アートのための日本発マイクロメセナ「ピエス・ユニーク」</title>
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    <published>2012-04-19T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-15T12:24:49Z</updated>

    <summary>アートというと、美術館などにうやうやしく飾られ、一方的に鑑賞するものというイメー...</summary>
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        <name>greenz</name>
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        <![CDATA[<p>アートというと、美術館などにうやうやしく飾られ、一方的に鑑賞するものというイメージがありますが、ソーシャルメディアやオンラインプラットフォームが一般化した2010年代、いよいよ、アートも、草の根パワーが育てる時代に！？そんなことを期待させてくれるプロジェクトが、日本で生まれました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「<a href="http://pieceuniqueproject.com/" target=”_blank”>ピエス・ユニーク（PIECE UNIQUE）</a>」は、パリでキュレーターとして活躍した経験を持つ東出菜代さんの「<a href="http://officedeh.com/" target=”_blank”>オフィス・ド・アッシュ（Office de H）</a>」が立ち上げた、現代アートのためのマイクロメセナです。</p>

<p>メセナとは、芸術・文化への支援活動の意で、従来、富裕層や企業など、一定の資金力がなければ、関わることすらできないものとされてきましたが、マイクロファンディングのコンセプトを応用し、誰でも、少額からメセナに参加できる「マイクロメセナ」という仕組みを構築しました。これによって、より多くの人々に、現代アートとの新しい接点が生まれ、アーティストの創作活動をサポートできるというわけです。</p>

<p>このマイクロメセナに参加した人だけが、音楽とともにこの映像を楽しめるという仕掛けです。なお、集まった資金は、作品の対価として、アーティストに支払われます。</p>

<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ctEdjQCjtY0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>「ピエス・ユニーク」は、アーティストの創作活動を草の根でサポートする仕組みであるとともに、少額のお金を支払うというアクションによって、「アーティストを応援する」、「作品の価値を認める」などの意思を示したり、同様の思いを持った人々と作品を“シェア”することで、見えないつながりを感じられるという、新しいアートの楽しみ方を、広く提案しています。</p>]]>
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    <title>地下鉄カードの未使用残高は年間5,200万ドル！「じゃ、それを簡単に寄付できたらいいんじゃない？」とニューヨークの学生が提案中</title>
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    <published>2012-04-18T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-15T12:19:43Z</updated>

    <summary>海外旅行に出かけたときにも、地下鉄やバスなどの公共交通機関に乗るときに使えるプリ...</summary>
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        <name>greenz</name>
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        <![CDATA[<p>海外旅行に出かけたときにも、地下鉄やバスなどの公共交通機関に乗るときに使えるプリペイド式カードはとっても便利ですよね。でも、それを全額使いきれなかったことはありませんか？</p>

<p>ニューヨークではわずかな金額が残ったまま捨てられることが多く、未使用となった分の総額は積もり積もって年間5,200万ドルにも達するそうです！そこでニューヨーク大学の学生がこの残高を簡単に寄付できる仕組み<strong>「<a href="http://www.metrochange.org/" target=”_blank”>Metro Change</a>」</strong>を提案しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その仕組みはとってもシンプル。メトロカードをカードリーダーで読み込むと残高が表示され、あとはボタンを押すだけ。集まった基金は月に一度、寄付先へ送られる予定とのこと。カードも回収ボックスに入れればリサイクルされます。</p>

<p><iframe src="http://player.vimeo.com/video/33804080?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="460" height="304" frameborder="0" webkitAllowFullScreen mozallowfullscreen allowFullScreen></iframe><p><a href="http://vimeo.com/33804080">MetroChange</a> from <a href="http://vimeo.com/user367622">Genevieve Hoffman</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.</p></p>

<p>提案した学生たちは「カードをずっとは使わない旅行者をターゲットにすれば成功するのでは」と考えているようです。現在、実用化に向けてパートナーを探しているところで、<a href="https://twitter.com/#!/metrochange" target=”_blank”>twitter</a>などソーシャルメディアを利用して実現のためのアイデアを募集しています。</p>

<p>お店のポイントやマイレージなどでも、有効期限が過ぎると「もったいない！」と思うもの。ピースウィンズ・ジャパン（PWJ）などでは<a href="http://peace-winds.org/jp/support/milage.html" target=”_blank”>マイルの寄付</a>も受け付けていますが、店頭や街角などもっと暮らしの側にこんなシンプルな仕組みがあれば、余った分を生きたお金として社会に役立てることができるかもしれません。</p>

<p>興味深いこの提案、ぜひ実現してほしいですね！</p>]]>
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    <title>あなたの玄関が”まちの図書館”に！アメリカ全土に広がるマイクロ図書館ネットワーク「Little Free Library」 </title>
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    <published>2012-04-16T01:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-16T03:25:24Z</updated>

    <summary>オフィスや家庭に眠っている本や雑誌はありませんか？ このような貴重な知的資源は、...</summary>
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        <name>greenz</name>
        <uri>http://mottainai-lab.jp/wakuwaku/</uri>
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        <![CDATA[<p>オフィスや家庭に眠っている本や雑誌はありませんか？</p>

<p>このような貴重な知的資源は、“本棚の肥やし”となってホコリをかぶったまま放置されるよりも、ご近所さん同士でシェアするほうが、ずっと有効に活用できますね。草の根レベルでこれを実現しているのが、<strong>「<a href="http://www.littlefreelibrary.org/index.html" target=”_blank”>Little Free Library</a>」</strong>というプロジェクトです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「Little Free Library」は、北米で展開されているマイクロ図書館ネットワーク。個人や企業が所蔵する書籍・雑誌を無償で交換しあうことで、読書の楽しさを分かち合うとともに、スキルや創造力、知恵といった"知の財産”をコミュニティ全体で共有するプラットフォームとしての役割をも担っています。</p>

<p>このネットワークの趣旨に賛同するオフィスや家庭は、郵便箱のような所定のミニ書棚を、オフィスの入り口や家庭の玄関先に設置。この書棚には20〜30冊程度の本や雑誌を並べることができ、地域の人々に貸し出す仕組みです。</p>

<p>また、<a href="http://www.littlefreelibrary.org/plans-and-tips-for-builders.html" target=”_blank”>公式ウェブサイト</a>では、マイクロ図書館を設立・運営するための手順やコツが詳しく紹介されているので、これらを参考にすれば、図書館運営の知識や経験がない人でも「マイ図書館」をスタートさせることができます。</p>

<p>「Little Free Library」は、以下のマップのとおり、米アーカンソー州やウィスコンシン州、テキサス州をはじめ、アメリカ全土、そして、カナダにも広がっています。</p>

<p>「Little Free Library」のように、マイクロ図書館の設立や運営の実務をオープンソース化し、リアルとバーチャルをうまく融合させると、より大きなネットワークとして発展させることができそうですね。本や雑誌の新しいシェアリングのカタチとしても、参考になるプロジェクトといえるでしょう。</p>

<p><br />
●Creative commons: Some rights reserved. Photo by hakamadare.</p>]]>
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