ワクワク未来ニュース

2010年3月

クリントンら一流セレブも参加!世界を疫病から救う「MASSIVEGOOD」

13秒に1人の割合でHIV/AIDSが命を奪い、15秒に1人が結核で亡くなっている。また、マラリアの患者は年間3~5億人とみられ、30秒に1人の割合が命を落としているという。これらの疫病から世界の人々を救うため、世界規模のムーブメントがはじまった。個人が旅行するごとに2ドルづつ寄付するというキャンペーン「MASSIVEGOOD」が発足したのだ。

(2010.03.31)

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空中を舞う人力モノレール「Shweeb」、アナタならどこで乗る?

こちらの乗り物は、ニュージーランド・ロトリアのアミューズメントパーク「Agroventures」で実際に運行されている世界初の人力モノレール「Shweeb」。ひとりづつポッド型のモノレールに乗り、中にあるペダルをこいで起伏に富んだ周回トラックを進むと、最大時速45kmのスピードで、左右にグラグラ揺れながら、カーブを曲がったり、地上スレスレの位置を滑空したりと、スリリングなひとときを楽しめる。しかし、この人力モノレールは単なる新型アトラクションではない。環境に優しくメタボ対策にも効く、画期的な移動手段となりうるポテンシャルを秘めているのだ。

(2010.03.29)

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神戸から全国へ!かつてない防災イベント「イザ!カエルキャラバン!」

子どもたちが運んでいるのは「カエル人形 たすけてケロゾー」。実はこれ、運搬訓練を兼ねた、れっきとした防災訓練なのだ。この人形を使った防災プログラムを展開するのは、NPO法人プラス・アーツ。団体名のとおり、アートの力をプラスして防災や教育、まちづくりといった分野で、想像力あふれるイベントやグッズを次々と繰り出している、要注目のNPOだ。なかでも「イザ!カエルキャラバン!」は、これまでにない斬新な防災イベントとして、発祥の地である神戸だけにとどまらず、全国各地に広がりはじめている。(インドネシアに海外進出も果たしている)

(2010.03.25)

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クリエイティブによって新たな命を吹き込まれた、素晴らしき「不用品」たち

セクシーなギャランドゥにまとったこのメタリックなアンダーウェア、なんと使用済のサーキットボードでできている。米サンフランシスコで活動するデザイナーEmiko Oyeによるこの作品は、実用的かどうかはともかく、オシャレでインパクト大だ。このように、不用品を以前とはまったく新しいカタチに生まれ変わらせる試みは、ファッションやアートの分野で次々と生まれている。

(2010.03.24)

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ついついたまってしまうAmazonのダンボールがインテリアグッズに!

Amazonは本当に便利。本もDVDもCDも電化製品も服も、最近は食品まで安く簡単に手に入ってしまう。でも、Amazonから商品が届いたときにいつも疑問に思うのが梱包、DVD1枚送るのにダンボールが必要なの?と思ったりする(メール便で届く場合もあります)。そして、ヘビーユーザーになればなるほどこのダンボールがたまってしまう。

これは何とかならないか、梱包が簡易な楽天に変えるか、などと自問自答していたら、こんな解決法を発見!

(2010.03.22)

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太陽、風力だけじゃない。ジュースで充電する時代がいよいよ到来!?

ソーラーパネルで充電できるiPhone用のケース風力と太陽光のハイブリッド充電器「HYMini」など、現在のところ、代替エネルギーの主流は、太陽光や風力のようだが、選択肢はまだまだこれらにとどまらない。そこで今回は、ジュースで充電するというちょっとユニークなアイデアを3つご紹介しよう。

(2010.03.18)

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アフリカ音楽のフェアトレードを目指す、ルワンダ発のレコードレーベル「Rafiki Records」

1990年代、長期にわたる内戦や部族抗争による大量虐殺など、悲惨な出来事が続いていた中部アフリカのルワンダ。この暗黒の時代から10年以上が経過し、街には、ゴスペルやレゲエ・ヒップホップといった音楽が流れ、少しづつ活気が戻ってきた。また、この国では、音楽を持続可能なビジネスに発展させようと、独立レコードレーベル「Rafiki Records」が設立され、地元ミュージシャンの活動を積極的にサポートしはじめている。

(2010.03.17)

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シングル・グリーンさん必見!成功率が相当高いと噂の合コン「ecoコン」に行こう

婚活だ、恋活だと合コンに行きまくっている人は結構いるけれど、素敵な人に出会ったという成功談はあまり聞いたことがない。ところが、成功率が相当高い合コンがあるとの情報をGET !! 「そんな情報なら他所でやってくれよ〜」と早まることなかれ。その合コンとは、森の中で環境活動をしながら合コンする「ecoコン」なのだ。

(2010.03.15)

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コドモもオトナも楽しみながら環境を学ぼう!オススメなボードゲームたち

シンプルな双六から、山あり谷ありの人生を疑似体験できてしまう「人生ゲーム」まで、子供の頃、ボードゲームを囲み、家族や友人とルーレットを回して遊んだ記憶はないだろうか?最近は、テレビゲームのみならず、PSPニンテンドーDSといった携帯ゲーム機が普及する一方で、ボードゲームの影がちょっと薄くなっているような......。そこで、こちらでは、子供はもちろん大人も、みんな一緒に楽しみながら環境について学ぶことができるボードゲームをいくつかご紹介しよう。

(2010.03.11)

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マドンナが究極のサステナブル女子校「Raising Malawi Academy for Girls」を設立

ハイチ大地震で25万ドル(約2250万円)を寄付したことでも話題になった世界のトップアーティスト・マドンナ(Madonna)。華やかなステージで活躍し続ける彼女だが、「女子校の創設者」というもうひとつの"顔"を持つことをご存知だろうか?マドンナの出資により、アフリカ南東の国・マラウイ(Malawi)で、次世代リーダーを育成するための女子校「Raising Malawi Academy for Girls(レイジング・マラウイ・アカデミー・フォー・ガールズ)」がいよいよ設立される。

(2010.03.10)

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30分以内なら無料! 3/20スタートの「シクロシティ富山」、遂に詳細が明らかに!

日本初の「ヴェリブ」型コミュニティサイクルが、いよいよ2010年3月20日から富山県富山市でスタートする。その名を「シクロシティ富山」。先頃、遂にその詳細が明らかとなったのでお伝えしよう。

(2010.03.08)

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頭上でチャリが走る!?空中に自転車道路を作っちゃう「Kolelinia」

コペルニクス的発明か?荒唐無稽なアイデアか?
空に自転車道路を作ってしまおうという斬新なコンセプトが話題になっている。ブルガリア語のKolelo(自転車)+Linia(レーン)=「Kolelinia」と名づけられたこのコンセプトは、ブルガリア人のデザイナーMartin Angelovが発案したもので、2009年の国際都市デザインコンテスト 「Line of Site」では優秀賞に輝いた作品だ。

(2010.03.04)

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進化し続けるOLPC、次世代機「XO-3」は超薄なタブレットPCだ!

「世界の子供たちに一人一台のPC を!」

という壮大なビジョンのもと、発展途上国の子供にオリジナルPC「XOシリーズ」を寄贈しているプロジェクト「One Laptop per Child(OLPC)」が、次世代機「XO-3」のデザインを発表した。この薄くてスマートな流線形のタブレットPCは2012年に正式リリースされる計画で、販売予定価格はナントたったの75ドル(約6,820円)。コンピュータを活用した新しい教育のカタチを生み出すポテンシャルを持つのみならず、次世代PCそのもののカタチをも揺さぶる"台風の目"になる予感!?

(2010.03.03)

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