だって女の子だもん、お化粧したい!家で眠っているコスメで世界をつなぐ「コフレ・プロジェクト」
「何でもしたいことしていいよ、って言われたら何がしたい?」
「お化粧がしたい!」
これは、低所得者層にあたるトルコ人女性に、日本人の女性が問いかけた質問とその答え。世界中どこにいても、美しくなりたいと言う女性の気持ちは共通のもの。お化粧は私たち女性の心を一瞬で変える魔法のような威力を持っている。"美"というものは、女性にとって、時にお金より大切なものなのかもしれない。
(2010.02.28)がれきの山から希望の明日へ。ハイチの衣食住を支える"縁の下の力持ち"たち
1月12日に発生し、地震で甚大な被害を受けたハイチでは、1ヶ月以上たった今も多くの人々が家を追われ、水や食糧が不足した状況で、不安な日々を送っている。水道・電力などのライフラインを復旧させるとともに、必要な物資を行き届かせるなどして、彼らの「衣食住」を支えることが急務だ。そこで、世界各地から続々と支援の手が差し伸べられ、具体的なアクションへと展開しはじめている。
(2010.02.25)何よりもお届けしたいのは"安心"です。噂のオーガニック託児所ってどんなところ?
お母さんが託児所を選ぶとき、いったい何を重視するのだろう?場所、料金、営業時間...それぞれの都合により優先したい条件は異なると思うが、なんといっても本当に手に入れたいのは"安心"だろう。子育てに励むお母さんたちに、"本当の安心"を届けたいと心から願う一人の女性がつくった託児所が、東京・麻布十番にある。
自転車ツーキニスト必見!快適な自転車ライフを実現するグリーンペダルマップ!
自分の通勤マップを登録したり出来、周辺のショップやトイレ、自転車レーンなどが参照できるサイトとして自転車ツーキニストの間で支持されてきた「東京自転車グリーンマップ」がこのたび装いも新たに「グリーンペダルマップ」として生まれ変わった! 第一印象はすっきり見やすくなったという感じ、基本的なコンセプトは変わらないながらも、より見やすくアクセスしやすくなった。
何が変わり、どう便利になったのか、グリーンペダルマップの山口さんにメールインタビューしましたので、それも併せて詳しくお伝えします。
(2010.02.22)アートなバス停『Bottlestop』の5つのグリーンなポイントはこれ
まるで木漏れ日の中でバスを待っている気分を味わえそうなバス停『Bottlestop』。実は、外観以外にも、5つのグリーンの要素が!
(2010.02.18)もったいない!?オリンピックスタジアムも拳銃とナイフで作ってしまう、ロンドン警視庁のリサイクル事情
バンクーバー冬季オリンピックもいよいよ開幕。世界でも先進的なグリーン都市として有名なバンクーバーで開催されるオリンピックなので、計画時からサスティナブルな取組みの数々が注目されてきた。しかし、2012年にオリンピックが開催されるロンドンも負けていない。なんと、ロンドンオリンピックのスタジアムは、銃とナイフのリサイクルでできているというのだ。
(2010.02.17)なんと24時間で完成!雨水グッズPetalDropsにみるオンラインコミュニティの力とは?
ペットボトルの先に付いているこのフラワーモチーフのグッズは、雨水を集めるための「Petal Drops」だ。使用済のペットボトルに取り付けるだけで、花が天から水をいただくように雨水を効率的に集め、貯蔵することができるエコグッズなのだが、この商品が生まれるまでのプロセスがなんともユニーク。オンラインコミュニティ「Quirky」を通じて世界中のデザイナー・クリエイター・マーケター・一般ユーザらが知恵を集結させ、なんと発案から24時間で商品化されたのだ。
ソーラーパネルを背負ったラクダの移動病院、ケニアの砂漠で往診中!
アクセスが便利で医療施設が集まりがちな都市部に比べ、地方の不十分な医療体制はアフリカでも深刻な課題になっている。その一例がケニアのLaikipiaやSamburu。首都ナイロビから200km以上も離れたこれらの村には30万人の遊牧民が生活しているが、病院や医師が不足しているため、多くの人々が十分な医療を受けられず疫病などに苦しんでいる。そこで、この課題の解決に向け、ラクダと太陽光を使った往診サービスの取り組みが始まった。
(2010.02.11)毎日のつぶやきやクリックでまだまだ苦しいハイチの人たちに救いの手を。
1月12日にハイチで発生した大地震、死者は10万人を超え、被災者は数百万人に上ると言われる。震災直後には大きく報道され、その被害の大きさに圧倒された。そんなハイチの人たちの力に少しでもなれればと記事を掲載し、気持ちを届ける方法を提示させてもらった。わずかでも役に立てたのなら嬉しい。
しかし、震災から時が経つと、ハイチに関する報道は奇跡的に救出された少女に関するものくらいになってしまった。情報が届かなければ、自然と思いは遠のき、ハイチの人たちを助けたいという気持ちも日々の忙しさの背後へと押しやられてしまう。そんな皆さんのために、その後の情報をまとめてみました。
(2010.02.10)温暖化対策事業にイザ投資!あのグリーン世銀債が、ついに日本にやってくる
年間約2,650億ドルから5,650億ドル(約13兆円~16兆円)。
世界銀行によると、途上国が温暖化ガス排出量を削減するためには、今後20年間、それだけの投資が必要だ。
途上国の多くは、特に気候変動の悪影響を受けやすい。被害を最小限に抑えるための適応策には、2010年から2050年にかけて、年間300億ドルから1,000億ドル(約3兆円~9兆円)の投資もさらに必要となるという。
(2010.02.08)自転車がiPhoneにつながってナビにもなる電動アシストホイールをMITが開発!
先日コペンハーゲンで開催されたCOP15、各国政府の温室効果ガス排出量削減目標も注目を集めたが、国際会議というのは国同士が言い合いをするばかりの場所ではない。NGOや研究者もこれを機会に気候変動に対するさまざまな意見を述べたり、研究成果を発表したりしているのだ。その中にぜひとも注目したい発明品があった!それはMITが開発したコペンハーゲン・ホイールというもの。取り付けるだけで自転車が電動アシストになってiPhoneなんかとも連携して世界ともつながるというものらしいのだが...
(2010.02.04)2010年ワールドカップがアフリカの子供たちに送る希望のパス「Football for Hope Centre」
いよいよ2010年、サッカーファンはもちろん世界中が熱くなるFIFAワールドカップが、アフリカ大陸で初めて南アフリカ共和国で開催される。一方で、今大会がきっかけとなり、サッカーを通じてアフリカの社会的な課題を解決しようという取り組みが進んでいることをご存知だろうか?国際サッカー連盟(FIFA)の「The Football for Hope」では1000万ドル(約9億円)の寄付金を募り、伝染病予防や生活向上のための知識を学べる子供たちのための学習施設「Football for Hope Centre」をアフリカ各地に設立しはじめている。
究極のローカル愛、四国にあり!「Home Island Project」始動。
"四国は世界一の島!"
そんな想いを胸に集まった若者達により、四国を愛する人たちのネットワーク「Home Island Project(通称:HIP)」が始動した。四国を盛り上げるため、様々なイベントやプロジェクトを仕掛け、世界に向けて情報発信していくというローカル愛に溢れたこのプロジェクトを、さっそくチェックしてみよう。
(2010.02.01)- だって女の子だもん、お化粧したい!家で眠っているコスメで世界をつなぐ「コフレ・プロジェクト」
- がれきの山から希望の明日へ。ハイチの衣食住を支える"縁の下の力持ち"たち
- 何よりもお届けしたいのは"安心"です。噂のオーガニック託児所ってどんなところ?
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- アートなバス停『Bottlestop』の5つのグリーンなポイントはこれ
- もったいない!?オリンピックスタジアムも拳銃とナイフで作ってしまう、ロンドン警視庁のリサイクル事情
- なんと24時間で完成!雨水グッズPetalDropsにみるオンラインコミュニティの力とは?
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