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ハイチの人たちを助けたい!そんな気持ちを届けられるサイト集めました

ハイチの人たちを助けたい!そんな気持ちを届けられるサイト集めました

被害をもたらし、死者数は数万人上ると言われる。ちょうど阪神大震災から15年の節目に当たる日本でもこのニュースは大きく取り上げられた。アメリカからはブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫婦が100万ドルを寄付したというニュースなどが伝わってきたが、日本でも義えん金を送る動きは着実に起き、特にネットを通じた募金が急速に広まった。

中でもすごいのが15日にクーリエジャポンがブログで公開したiTunesから寄付ができるというシステムだ。iTunesのアカウントがあればクレジットカードやiTunesミュージックカードで気軽に寄付が出来るということもあって、ツイッターなどのソーシャルメディアを中心にかなりの勢いで広まっていった。
寄付はこちらから

また、その前からツイッターではさまざまな寄付サイトの情報がRTで流れ、多くの寄付を集める助けとなっていた。ここでもいくつかサイトをあげておこう。


Yahoo!ボランティア

Yahoo!ウォレットを使ったクレジットカードによる募金のほか、Yahoo!ポイントでの募金も可能、ポイントがあまっているという方は是非!(募金先:日本赤十字社)


はてな

はてなポイントを通じて義えん金を送ることができる(募金先:日本赤十字社)。はてなのアカウントをお持ちの方は是非こちらから!


国境なき医師団

被災地で何よりも必要とされるのは医療、実際にすでに医師を派遣している国境なき医師団に寄付をするのは効果が見えやすい寄付方法だ。クレジットカードで寄付が可能。


WFP(国連世界食糧計画)

震災時は食糧の確保も重要、WFPはすでに現地に食糧を輸送、配布している。クレジットカードでの寄付が可能。


プラン・ジャパン

途上国の子どもたちを支援するNPO、クレジットカードで寄付が可能。


これらの募金先をまとめているサイトも多くある。


Think the Earth

中でも見やすいのはThink the Earth。募金先がリストアップされ、各団体の概要と、活動内容が簡潔にまとめられている。


NAVER

ユーザー参加型のまとめサイト「NAVERまとめ」は早くから募金先のまとめページを作成していた。ユーザー参加型なので新しい情報が入ってくる可能性がある。


イーココロ

普段からさまざまな募金の情報を発信しているイーココロでも特設ページを開設し、さまざまな寄付先を用意している。イーココロに登録すれば普段からクリックやショッピングを通じて募金を行えるので、これを機会にぜひ登録を。


●Google

GoogleはGoogle Crisis Responsという特設ページを設置(英語、フランス語のみ)、UNICEFまたはCareに直接寄付が出来るほか、寄付先へのリンクもある。また、被害にあった人たちの安否情報もデータベース化されているので、現地にお知り合いがいらっしゃる方はこちらを利用していただきたい。もちろん、Google NewsやYouTubeにアップされた最新情報にもリンクが張られているので、英語で情報を探したいという方はまずこちらをチェックして欲しい。

Twitterをお使いの方なら、#Haitijpのタグをチェック!ハイチに関する日本語の情報をいち早く入手できる。募金先の情報はもちろん、現地からツイートしているブロガーのリストや現地からアップされる写真や動画も次々と流れてくる。写真の中には悲惨なものも多く、本当に胸が締め付けられるようだ。

世界の最貧国のひとつでもあるハイチを襲った大地震、彼らはいま本当に支援を必要としている。15年前の阪神大震災のとき世界から支援が集まってどれだけ嬉しかっただろうか、そのことを思い出して、今度はハイチに真心を贈ろう!

(2010.01.21) この記事をつぶやく

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