首都高速の代々木PAがエコ・リニューアルオープン!
首都高速道路の代々木パーキングエリア(以下PA)が、4月26日(土)、環境に配慮した「エコPA」としてリニューアルオープンした。
代々木PAは、明治神宮の森や新宿副都心が近くにあり、都会と自然が共存した場所に建っている。したがって、「都会」も「自然」も大切にした設計にしたのだそう。
「エコシフト」した部分は、おおまかに次のとおりである。
まずは自然エネルギーや新エネルギーを積極的に取り入れている。PA内に太陽光&風力発電のハイブリッド発電装置を1台置き、その分発電された電気で、タダで携帯電話に充電できるようになっている。また、屋上でも太陽光発電を実施。PA建物内の電力に使われる。
省エネルギーにも気を使っている。男性用トイレでは、小便器が尿の量に合わせて、流す水の量を調整するトイレを採用。50%以上の節水効果があるとのこと。また、無料休憩所のガラスに「エコガラス」を使用。夏の日差しからの熱をカットし、冬の暖房を逃がさない、つまりは冷暖房代を削減できるガラスとなっている。そして、駐車スペース全体に、遮熱性舗装という、熱をためない舗装をしている。
また、減農薬・減肥料・国産野菜を使ったレストラン「よよぎの森」が開店。割り箸ではなく、洗ってリサイクルできる「洗い箸」を採用した。
エコなドライブを楽しむのなら、途中で、こんなPAに寄ってみては?
●代々木PAリニューアルオープンのお知らせ(首都高速道路プレスリリース)
http://www.shutoko.jp/company/press/h20/0418.html
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