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「左折」を削減して、超エコドライブ!

「左折」を削減して、超エコドライブ!

UPS.jpgクルマを運転していて、右折するとき、長い間クルマが切れるのを待つことは、よくある。けれどもイライラするし、アイドリングストップしなければ、CO2は出続けるし、何より危険!

そんな悩みは、アメリカの物流企業でも一緒。大手企業のUPS(United Parcel Service of America)は、2006年、パソコンのプログラムを使って、9万5000台の配達ルートを徹底管理し、左折をなるべく少なくした。その結果、配達距離・燃料・CO2排出量をともに削減したのだそうだ。日本とは違って左ハンドルなので、日本では右折が問題となるが、アメリカでは逆の左折を削減した。

削減したのは、走行距離は4586万6000キロメートル、燃料は約1万1400キロリットル、CO2排出量も約3万1300トン。

エネルギーが削減できて、イライラも減って、楽しくエコにお仕事!マイカーの省エネヒントにもなるかも!


●UPS(United Parcel Service of America)
http://www.ups.com/content/us/en/index.jsx
●No-Left-Turn Software Saves UPS a Bundle-WIRED(英語)
http://blog.wired.com/cars/2007/12/no-left-turn-so.html
●Photo by iirraa
http://flickr.com/photos/iirraa/454182691/

(2008.01.26) この記事をつぶやく

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