【すべて自分でやりたい】買取り業者を使わずにリユースしたい人は

自分でリユースする方法は2つある

不用品は業者に買い取ってもらうのが一般的です。
しかし、買取り業者を使わず、自分でリユースしたい人もいるのではないでしょうか。

自分で行う場合、フリマアプリかフリーマーケットを使えば簡単にリユースできます。
ただ、それぞれ違いもありますので、選ぶ時は慎重検討しましょう。

買取り業者を使わずフリマアプリを利用する

スマホユーザーが増えてから、急速に普及したのがフリマアプリです。
スマホにダウンロードするだけで使えます。
自らリユースするならまず考えるべき手段ですね。
ネットの通販と同じ感覚で取引できるため、敷居の低さも特徴と言えます。

アプリを介して様々な不用品を売れるほか、会わずに個人間取引できるのが強みになっています。
運営会社が介在するアプリなら、個人情報のやり取りをせずに済む場合もあります。

いつでも使える手軽さがポイント

フリマアプリは手軽さが売りです。
後述のフリーマーケット出店より優れているでしょう。
自宅から出品できますし、時間もほとんどかかりません。
空いた時間を活用できますので、忙しい人でも不用品を簡単にリユースできます。

急成長中のフリマアプリ『メルカリ』


画像引用元:https://www.mercari.com/jp/

フリマアプリは様々ありますが、そのブーム火付け役ともなったのがメルカリです。
知っている人も多いですよね。
急成長した定番のフリマアプリです。

利用中の年齢層は幅広いですが、10代・20代のユーザーが多めです。
利用者自体が非常に多いので、他のアプリと迷ったらメルカリがおすすめですよ。

メルカリの出品自体は無料で、売れた場合のみ販売金額の10%が手数料として発生します。
取消もすぐに行なえますので、間違えて出品した時でも安心です。
操作方法も簡単なので、出品者に優しいアプリと言えるでしょう。

買取り業者を使わずフリーマーケットに出店

フリマアプリと並び、自分でリユースしたい人に最適な手段がフリーマーケットです。
フリマは自治体や地域のコミュニティが時折開催しており、色んな人が出店しています。

出店にあたっての費用はかかりますが、1回あたり千円~数千円程度です。
不用品を沢山持ち込めば、フリマアプリで売るよりもお得になります。

お客さんとコミュニケーションが取れる

フリマの魅力は、お客さんと対面でやり取りできる点にあります。
フリマアプリは顔を知らない相手と取引するため、少し不安が残りますよね。

でも、フリマなら顔を見ながらやり取り可能です。
色んなお客さんと出会えますし、コミュニケーションも取れます。

練馬区光が丘公園のフリーマーケット


画像引用元:http://www.tmc-dx.org/area/hikarigaoka.html

フリマは色々なところで開催されていますが、東京なら練馬区光が丘公園のフリマがおすすめです。

毎月開催されており、いつも200店ほど出店されています。
規模は大きいですが、大半が個人での出店で、業者をめったに見かけないのも特徴です。
新品の販売を禁止している時も多いです。

出店者・お客さんともにファミリー層が中心で、子連れで楽しんでいる人もいます。
東京のフリマでも特に活気がありますので、色んな不用品を売りやすいこともメリットです。
東京にお住まいなら出店してみると良いでしょう。

自ら売りたい人は必見

自分でリユースをすることは難しくありません。
現在はフリマアプリがありますので、自宅から不用品を売却できます。

また、大量の不用品を売りたい時はフリマ出店も候補に入ります。
地域で出店募集している場合も多いので、一度探してみてはいかがでしょうか?