お酒買取りサービスのデメリットは?

お酒の買取りはデメリットもある

いらないお酒を買取りしてもらえば、棚をスッキリ片付けられるうえ現金化できるのが魅力です。
誰でも気軽に利用できますし、飲まないなら業者に買い取ってもらうのがおすすめです。

しかし、お酒の買取りサービスも少なからずデメリットがあります。
特に買取方法ごとの欠点は把握しておいたほうがいいでしょう。

デメリット①お酒の『店頭買取り』は持ち運びでお酒が割れる危険性がある

売りたいお酒をお店へ持ち込む方法が『店頭買取り』です。
すぐ買い取ってもらえるのが便利な反面、お店まで持ち運ばないといけません。

特にお酒の場合、瓶に入っているものが多いですから、持ち運びの最終に割れてしまう危険が潜んでいます。
そのため、持ち運びには細心の注意を払う必要があります。

お酒は一本でもそれなりの重量がありますよね。
車で持ち運べば問題ありませんが、徒歩や他の交通機関を利用して運ぶ場合、重さにも注意しましょう。
お酒の持ち運びには相当な体力を消費しますから、まとめて売りたい時は他の方法を選ぶのが無難です。

デメリット②お酒の『宅配買取り』はやり取りに時間がかかる

家から売りたいお酒を発送し、業者に買い取ってもらうのが『宅配買取り』です。
近くにお店がない人には便利な手段ですが、買取りには時間がかかります。
最低でも3~4日程度は時間が必要で、遅いと1週間以上かかるケースもあります。
すぐ売却したい場合でも、数日かかることは理解しておきましょう。

せっかくお酒を送っても、もし買取金額が希望に満たなかったらキャンセルしたくなりますよね?
しかし、買取りのキャンセルを行う際は返送料がかかってしまうパターンもあるのです。
余計な出費になってしまいますので、宅配買取りを利用する場合は慎重に検討しましょう。

デメリット③お酒の『出張買取り』は経費がかかるぶん買取り金額に影響する場合も

家まで業者がお酒を買取りに来てくれるのが『出張買取り』です。
すぐ売れるうえ、持ち込む手間を省けるのが魅力の買取り手段ですが、他の方法に比べて買取り金額が低くなってしまう可能性があります。
お酒は高く売りたいですから、大きなデメリットと言えますね。

出張買取りで買取り金額が低くなる理由はコストにあります。
持込み・店頭いずれの買取り方法も経費はさほどかかりませんが、出張買取りは査定員の人件費と訪問先までの交通費がかかってしまいます。

ただ、必ずしも全ての業者がそうとは限りません。
別の業者にも査定を依頼し、比較してみるのもおすすめです。

買取り方法ごとの違いを把握して選ぼう

お酒の買取りサービスは便利ですが、欠点もあるので注意が必要です。
逆に言えば、それぞれの買取り方法ごとに利点・欠点が異なります。

例えば宅配買取りは時間がかかるのが欠点ですが、家にいながらお酒が売却できます。
このような違いがありますので、各買取り方法の性質を理解して決めるのが良いでしょう。