【査定額に目が飛び出る】所持してたらラッキーな高価買取確実のお酒

希少価値の高いお酒なら数十万円も夢じゃない!

お酒の買取り価格は、希少性や銘柄の人気度によって変わります。
種類によっては一本数百円~数千円の価格で買取りしてもらえますが、ものによっては数万円を超えることもあります。

また、希少価値が非常に高いお酒であれば、一本で数十万円に上ることもあるんです。
でも、どんなお酒が高値で売れるか気になりませんか?

肩書があるお酒は定価関係なしに高価買取!

一般に肩書を持っているお酒は高値で買取りしてもらえます。
例えば著名人が愛飲しているお酒や、テレビで紹介されたものなどです。
こうしたお酒は定価に関わらず人気が高まるため、査定で驚くような価格が付くケースも珍しくはありません。

ただ、そのお酒の人気が落ちてしまうと買取価格も下がります。
一時的に価格が高騰しているパターンも十分考えられますから、できれば人気があるうちに売りたいところですね。

熟成度が高いウイスキーは高価買取の可能性が高い

ウイスキーは買取相場が確立されており、時期を問わず安定しているの特徴です。
ただ、買取価格は熟成度が鍵を握っています。
一般には熟成年数が長いものほど高値が付きやすく、逆に短いものは安くなる傾向があります。

例えば高級ウイスキーで知られるマッカランは、以下のような相場が存在します。
熟成年数ごとに分かれていますが、10年と40年では買取相場に200倍もの違いがあります。

・10年・12年:千円~2千円
・18年:1万円~1万2千円
・25年:6~7万円
・40年:20万円前後

マッカランの10年と12年は千円弱でしか売れませんが、18年だと1万円を超えます。
更に40年だと20万円前後もの高値で買取りされており、いかに熟成年数が重要かが分かります。

他の銘柄も同様の傾向が見られます。
ウイスキーを売る時は熟成年数をチェックしてみましょう。

高価買取かは保管状態が肝!高級ワイン&シャンパン

ブルゴーニュやボルドーなどの高級ワインや、フランスのシャンパンは希少性が高く、買取でも高値になりやすいお酒です。
お店でも一本数万円~数十万円で売られていますが、その分買取相場も高騰しており、ヴィンテージによっては一本100万円近い値段で売れる場合もあります。

これらのお酒の買取価格を決める要因は、保管状態です。
適切に保管されたものであれば、相場通りの値が付くことも珍しくありません。
ただ、ボトルの見た目や付属品の有無も影響しますので、ボトルをキレイに掃除したり、箱なども一緒に売るようにしましょう。

高値で売れるワインとシャンパンは様々あります。
特に以下の銘柄は高額になりやすいです。

ワイン
・ロマネ・コンティ
・5大シャトー(シャトー・マルゴーほか)
・ラターシュ
・エシェゾー

 

シャンパン
・ドンペリニヨン
・クリュッグ

ワインはどれも有名な銘柄で、一本数万~十数万円が買取相場になっています。
その中でもロマネ・コンティは別格で、ヴィンテージ次第では一本100万円を超えます。
シャンパンはドンペリニヨンが1~10万円程度で、クリュッグが1万円少々です。
もし持ってたら査定を受けてみましょう。

プレミアつきの古酒

古酒とは、古いお酒全般を指す言葉です。
ブランデーやウィスキーは古酒の代表例ですが、中でもワイルドターキーやレミーマルタンが有名ですね。
いずれも長期熟成させることが多いお酒で、古酒としては高い価値を持っています。

他には製造終了されたものや、限定ボトルの古酒は高値が付く可能性があります。
これらのお酒はコレクターもおり、オークションなどでも高額取引されています。
そのため、プレミアの有無が価値を分けると言って良いでしょう。
ただし、保管状態には注意が必要です。

自宅の棚にお宝が眠ってるかも…!?

意外なお酒が高値で売れることはよくある話です。
自宅に飲んでいないお酒はありませんか?

もしかしたらお宝が眠っている可能性もあります。
古ければ高く売れる、とは限りませんが、一度査定を受けてみると良いでしょう。