【仰天エピソード】お酒買取り業者が体験した仰天エピソードTOP3

お酒買取りって結構大変だそうです

私の友人にお酒買取業者で働いている人がいます。
時々買取りのお話を聞かせてくれるんですが、中には「トホホ」と言いたくなるお客さんも居るみたいですね…。
友人には色んなエピソードを聞かせてもらいましたが、その中でも少し驚いた話をご紹介します。

仰天エピソード①『手作りのお酒を持ち込んできたお客さん』


画像引用元:http://www.trees-rest.com/1256

一つ目が、お店に手作りのお酒を持ってきたお客さんの話です。
そのお客さんは店頭買取りを希望していて、友人が対応したそうなんですが、なんとそのお酒というのが手作りだったと言うんです。
手作りとは言っても凝っていて、お酒の中身はもちろん、ラベルも自作だったらしいから驚きですね。
友人は「ラベルも本格的だったよ」と言ってました。

さすがのお酒買取りでも、自作のお酒は買い取ってくれません。
友人も買い取れないと断り、お客さんは渋々帰っていったようです。
ちなみにお酒の製造は免許が必要ですから、個人で作った場合は酒税法で罰せられます。
なぜ自作でも売れると思ったのか、そのお客さんに聞いてみたいですね。

仰天エピソード②『お酒買取りのやりとり以外の連絡をしてくるお客さん』

お酒は色んな人が売りに来ますが、時には出会いを求めに来るお客さんも居るみたいです。
友人がお酒買取業者で働き始めて2年目のこと。

その業者は宅配買取も行っていて、その日も男性から宅配買取申し込みがありました。
友人がそのお客さんの担当になったそうで、買取完了までやり取りをすることになりました。

友人はお酒の査定を行い、後日お客さんへ電話で連絡。
すると急に「彼氏居ますか?」など、プライベートなことを聞かれ始めたそうです。

お答えできません、と丁重に断ったそうですが、その後も「会えませんか?」など、何度か電話やメールが来たのだとか。
結局痺れを切らした友人が上司へ相談し、そのお客さんの担当を男性に変えたらピタッと連絡がなくなったそうです。
お酒の買取りで出会いを求めるとは…何を間違えたらそうなるのかと呆れてしまうエピソードです。

仰天エピソード③『出張買取りで自宅に向かったら家が無かった』

最後は出張買取についてのお話です。
友人は時々出張買取でお客さんの家まで行くそうですが、その住所へ行ってみたら家がなかった経験をしています。
まるで狐につままれたみたいだと言っていました。

お客さんからは電話で出張買取りの連絡があり、2時間後に伺いますと応答してお店を出ました。
しかし、いざ行ってみるとそこは空き地。
家すら建っていませんでした。
最初は場所が違うのかと思い住所を再確認。
けれど場所は合っていたそうです。

そして聞き間違いかとお客さんの電話へ再度連絡…でも、その電話はいっさい繋がらず、翌日何度か掛け直しても全然電話に出てくれませんでした。
家もない、電話も出ない…いわゆる虚偽の申込だったようです。
何ともひどい話ですね。
友人は「他の担当者も経験したことあるみたい」と言ってました。

売るならマナーをわきまえて

こう見ると、たまにマナーを守らないお客さんが居るように感じられますね。
確かにこちらはお客さんですが、相手も商売でやっているわけです。

何にしても、お酒を売るならマナーをわきまえる必要があります。
出会いを求めたりとか、虚偽の申込みをしたりすることは絶対避けましょう。