最近よく聞く言葉『リユース』とは?

最近はリユースが流行っている

今はネットが発達し、不用品の売買が気軽に行えるようになりました。
中古品販売店でも簡単に売買できますが、皆さんも不用品を売ったり、中古品を買ったりした経験はありませんか?

現在こうした『リユース』が流行っています。
耳にする機会も増えましたよね。
でも、リユースって一体なんでしょうか?

『リユース』とはそのままの形で再使用・再利用すること

リユースは、一度使用したものを再度誰かが使うことを言い、「再利用」や「繰り返し使用」といった意味を持っています。
一般的に流通している数々の中古品はリユースの代表例です。
でも、具体的なイメージが少しわきにくいですよね。

例えば・・・
Aさんがテレビを購入し、2年後Bさんへ譲ったとします。
一度Aさんが使ったテレビをBさんに譲ってますので、これは立派なリユースです。
Aさんがテレビを売り、それを他の誰かが購入した場合もリユースに当たります。

家電だけに限らず、衣類や本、家具など何でも繰り返し使うなら同じです。
その製品を捨てること無く、他の誰かが繰り返し使うのがリユースの特徴です。

リサイクルとの違い

再利用という点では、似たような言葉に『リサイクル』があります。
でも、リユースとリサイクルって少しニュアンスが異なるんです。
確かに環境配慮など類似点も少なくないですが、根本的な部分が違います。

リユースは、同一の製品をもう一度使うことを指しますが、リサイクルはそれに限りません。
その製品を分解するなどの手段で資源を取り出し、再資源化することが俗に言うリサイクルです。

例えば・・・
家電の場合、様々な工程で金属やレアメタルを取り出し、別の製品に生まれ変わることもあります。
代表例はペットボトルですが、溶かすことによって衣類に生まれ変わる場合がありますよね。

しかしリユースは分解したりはせず、そのままの状態で使う点が異なります。
家電は家電のまま、衣類は衣類のまま再使用されます。

国内のリユース事業にはこんなのがある

現在の日本では様々なリユース事業が行われていますが、主流になっているものがネットオークションやフリマアプリです。
この2つはメジャーなリユースの方法になっています。

例えばネットオークションならヤフオクやモバオク、フリマアプリはメルカリが有名ですね。
これらの方法を利用すれば、誰でも簡単にリユースへ参加できます。

他にもトレジャーファクトリーやセカンドストリートのように、買い取った品を再販しているお店も代表的なリユースの例と言えます。

今では当たり前のように不用品が売買されていますが、これそのものがリユースの仕組みであり、代表例でもあります。
私たちの身近なところでもリユースは根付いているんです。

国内のリユース事業は他にもまだありますよ。
管理人も今ハマっている「お酒の買取」サービスを利用してのリユース。
店頭で買取もできますが、だいたいのお酒買取業者は公式ホームページを持っているのでインターネット経由でも気軽にできるんです。

ちなみに私がお酒の買取をお願いしたのは、飲み友達が働いている『ファイブニーズ』というお店です。
お酒買取業者を選ぶポイントは当サイトでもバッチリ載せていますので、確認してくださいね!

まとめ

リユースは資源を大切にするという点ではリサイクルと同じですが、資源化せず使用するのが特徴です。
今は不用品をネットで簡単に売買できる時代ですし、リユースって意外と身近な存在なのが分かりますね。